大綱漬けとは

受け継がれる伝統の味 大綱漬け 受け継がれる伝統の味 大綱漬け

秋田県特有の食文化のひとつである「いぶりがっこ」。しっかりと煙で燻された大根を、秘伝の漬け床で熟成・発酵させて作られた大綱漬は、創業以来、多くのお客様に愛されてきました。パリパリの歯ごたえと甘めの味付けが特長です。

大綱漬けの由来

大綱食品の所在地である大仙市には、伝統行事「刈和野の大綱引き」があります。地域で長く愛されるこの行事のように愛されるよう、大切に作り続けたい。そんな想いからその名を冠した商品名としています。

刈和野の大綱引

室町時代から伝わる「刈和野の大綱引き」は、一年のうちで最も寒い季節である2月、夜に開催されます。国の重要無形民俗文化財に指定されている行事で、上町と下町に分かれて綱を引き合い、その勝敗の行方でその年の米の出来や価格を占うものです。子どもから大人まで、幅広い世代が参加する当日、人々の熱気が刈和野の町を包み込みます。